拍手お礼SS 39


- 心理テスト - 悠さん編。


「悠さん!質問に答えてくださいねvv」

「また突然だな… なんだ?」

「いいから、いいから!さっ!はじめます!!」

「・・・・・」

「えーっと。『魔法のツボ』・『魔法の羽』・『魔法の仮面』・『魔法のお菓子』・『魔法の絨毯』があります。」

「うん。」

「この五つのうち、どれか一つを捨てなければなりません。さて、どれを捨てますか?」

「…羽根?」

「羽根ですね!じゃあ、次は?」

「次?…お菓子?」

「お菓子!…じゃあ、次は?」

「…絨毯?」

「はぁ…次は?」

「…仮面?」

「じゃあ、最後に残ったのはツボですね!流石悠さんvv」

「…で、一体なんなんだ?」

「えへへ。これは心理テストなんですけど…」

「…で?何がわかるんだ?」

「えーっとですね…『貴方にとって重要な物確認』テストなんですが…まず、悠さんが最初に捨てたのは『羽根』でしたね?」

「あぁ。」

「これは『自由』です。つまり、悠さんは『自由』を余り重要だとは思ってない。と…」

「…あぁ、なるほど…残った物ほど重要だと…?」

「えぇ。で、次ですが『お菓子』は『食べ物』です。」

「…ふぅん…」

「次が『絨毯』これは『お金』です。」

「お金…か…」

「で、次が『仮面』こらは『プライド』です。」

「う…」

「で、最後が『ツボ』これは『愛情』ですvv」

「あぁ…」

「流石悠さんvvやっぱり『愛情』が残ると思ってましたvv」

「…当たってるような、当たってないような…」

「でも、チョット意外だったのは『お金』が真ん中…」

「そうかな?お金は重要だぞ?無いと困るし…」

「そうなんですが…。もっとこう…」

「なんだよ!そんなに可笑しいか?」

「いえ…現実的だな…と…」

「いいじゃないか。まぁ、失業しても基寿一人ぐらいは養えるからな!」

「ありがとうございます…って!えぇぇ!?それってどうゆう事ですか!?」

「あはは。まぁ、気にするな!!」

「気になりますって!」

石川は笑ってすますが…
岩瀬にとっては可愛い恋人の意外な一面を見た一時であった…